チャール・ミナール (Charminar)

活動報告写真

旧市街の中心地にそびえるハイデラバードのシンボル的存在です。
「チャール・ミナール」は「4つの尖塔」という意味で1591年の建造です。

毎週金曜日は礼拝があり、多くの人で賑わい車で近づくことが困難になるほどです。「チャー・ミナール」の尖塔は、ヒンズー教徒とイスラム教徒がお互いに所有権を主張しており、歴史的にも所有権がはっきりしていないことから、しばしば宗教関連の衝突が勃発します。そのため金曜の午後は、できるだけ観光に行かない方が無難です。

尖塔の中にも入れます。

この日は尖塔の中に入る人の行列が・・・。といっても数分待つことで中に入れました。

2階からの眺めは壮大です。どこからともなくコーランが聞こえて来たり、異国色が濃いです。

 

チャー・ミナールの周りは多くの商店で賑わっています。

また色々な物売りがいます。頭に花を載せた物売り。

インドの物売りは物量が凄まじいです。

もはや店を構えるまでもなく、人がそのまま売り歩きしてます。

ウエハースの山積み・・・。

中古(?)のスパナやら金属製品を扱っているお店のようです。カメラを向けると手を振ってくれました。