ハイデラバード生活者からの生の声をお届けします。
(実情、ポジティブ、ネガティブなど)

ハイデラ生活者によるブログ随時更新中です。

~Kanakoのハイデラ日記~


Mさん(在宅ワーカー/主婦)

 去年12月に主人の仕事の関係で引っ越してきました。まず生活面で日本と大きく異なるところは「交通手段」「食事面」でしょうか。しかし「住めば都」とでも言いましょうか、約半年が経ち今では慣れてきました。

まず「交通手段」については殆どの日本人の駐在の方はドライバーを雇い日頃の移動手段としていると思います。私も普段は専属ドライバーさんがおりますが、利用できない時はオートリキシャやタクシーを使います。しかし安全面を考えるとあまり無理して外出しないようにしています。

また、食事面については日本レストランは、まだまだ進出していないのが現状ですが、ホテルのビュッフェやレストランでは味の良いアジアン料理を召し上がれます。また、スーパーなどで買える食材も限られていますので、日本からの定期便を利用したり、一時帰国の際に乾物や調味料は大量に持ってくることが多いです。

最後に女性目線にはなるのですが、ここは「買い物天国」です!'city of pearl'「パールの街」と呼ばれる、ここハイデラバードには多くの真珠、宝石を取り扱う店があり、比較検討して買い物を楽しむことができます。値段も、物によりますがその多くは日本よりも割安で購入できます(値段交渉は当たり前です)。
また宝飾類以外にも、インドの柄をあしらった服、ブロックプリント(インドを代表する模様)のベッドカバー、テーブルカバーなどが格安で、手に入ります。また、旧市街へ足を延ばすとそこにはバングル(キラキラしたブレスレット)や自分で香りを調合できる香水なども、お手頃価格で購入できます。冒頭に申しました「住めば都」は、そんな楽しさもあって、思うことなのかもしれません。


Rさん(会社員)

それなりのホテルや日本人向けの住居に住んでいる限りは、さほど不便さを感じません。停電は一日数回ありますが、すぐに自家蓄電池(ラジエータ)が作動するので、実際に長時間電気が使えなくなることはありません。

しかし、日本と比較すると、交通手段が確立しておらず、自分の足で自由に移動できないのが非常に不便です。またお酒を購入できる場所が限られているのも不便です。コンビニ等で気軽にお酒が買える日本とは全く違います。

ハイデラバードに住んでから、お金を使う機会が格段に減りました。